不動産業界の景気指数が7カ月連続で上昇していると発表−帝国データ
個別の企業情報の提供や大型倒産情報、景気動向調査を発信する「帝国データバンク」(東京都港区)が7月調査の景気動向調査発表した。
同調査結果によると、景気動向指数(景気DI)は23.1ポイント(前月比0.8ポイント上昇)となり、5カ月連続で上昇した。業界別では金融を除く9業界が上昇。そのうち不動産業界の景気DIは、26.1ポイント(同1.5ポイント上昇)となり、7カ月連続で上昇した。
同社は「世界経済は回復の兆しが見え始めたが、先行き不透明感は払拭されず。短期での需要不足解消は見込めないものの、外需の復調と政策的な内需の底上げによって、国内景気は緩やかな回復が見込まれる。」と話す。
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同社は「世界経済は回復の兆しが見え始めたが、先行き不透明感は払拭されず。短期での需要不足解消は見込めないものの、外需の復調と政策的な内需の底上げによって、国内景気は緩やかな回復が見込まれる。」と話す。
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